企画営業ってどんな仕事?

「想い」を「形」にする仕事です

三恒の仕事は、お客様である労働組合の活動にあった広報ツールを作ることがメインです。
新卒採用で採用された方は企画営業部門に配属されます。
日常的にお客様を訪問し、仕事の受注・進行・納品・売上までをプロデュースするのが仕事です。1つひとつの仕事のアウトラインを考え、あらゆる商品を扱います。

ある1冊の機関紙ができるまで

機関紙は労働組合が組合員に向けて情報発信をしたり、組合員同士のコミュニケーションの場になったりもする重要なツール。
今回はある1冊の機関紙ができるまでの流れを、企画営業の視点からご紹介します。

2月2日 打合せ
お客様に訪問し、記事の内容や発行時期などの打合せをします。こちらから記事の案を提案することもあります!
2月24日 入稿
お客様から原稿をお預かりします。
 
原稿整理
お客様からお預かりした原稿の誤字脱字を直したり、デザインを考えたりする、いわゆる編集業務も企画営業が担当しています。どうすれば難しい内容がより分かりやすくなるか、どうすればより心に響くものになるか、腕の見せ所です。こちらで原稿を書き起こすこともあります。
3月上旬 組版
企画営業の作ったレイアウト指定をもとに、社内の制作担当が原稿や写真を入れ込んでいき、実際の紙面と同じような形にします。
 
3月中旬 校正
校正紙(ゲラ)をお客様にお渡しして、確認していただきます。修正点があればそれを直す作業をして、紙面をよりお客様の要望にそったもの、間違いのないものにしていきます。
3月19日 校了(校正終了)
お客様から「これでOK」という連絡が来ました! 校正終了のことを「校了」といいます。企画営業の手からは一度離れ、印刷作業へと進みます。
 
3月下旬 下版・印刷・製本
作成した機関紙のデータを印刷現場さんに渡して、印刷・製本をしてもらいます。
 
検品
刷り上がった機関紙が会社に届きます。きちんとでき上がっているか確認。
 
3月29日 納品
お客様へ機関紙を納品します。「前号の特集、組合員さんからの反響が大きかったよ!」という声をもらうことも。やりがいを感じる瞬間です。